Whataboutismという語がある。
「じゃあアレはどうなんだ?」
と聞くこと、あるいは
「アレがありならコレもありだろう」
と主張することを指す言葉で
やや否定的に使われることが多い。
アリか、ナシか、少し考えてみたのだが
「じゃあアレはどうなんだ?」
に答えられない人はいてもいいが
誰も答えられないなら何かがおかしい。
その場合は
「アレがありならコレもありだろう」
は一理あると思う。
ご近所の話をしているときに
遠隔地の例を持ち出されても困るが
全国を網羅できる答えは存在しなければならない。
補足:
例えば世界的な社会問題や経済問題について
「偉い先生がこう言ってます」
というなら
「じゃあアレはどうなんだ?
(その偉い先生はどう言ってるんだ?)」
という問に対して
まあ「アレ」が火星人の話でもない限り
答えはある方が当たり前だと思う。
補足2:
そういえば、僕が
「男性器のある自称レズは女風呂に入れるか?(意訳)」
という問を投げてもう10年になるが
LGBTからの答は見ていない。